勝手にれびう

めいんこんてんつ。
「オレが手に入れたものについてくだらないことを熱く語る」というテーマはあるけれども、ネタ不足の際にはどうなることやら、オレにも分からん。

 

 9/13(木)

 今日はついてこれなくていいです。

 綾波レイ

  

 彼女は言わずと知れた、「新世紀エヴァンゲリオン」に出てくるキャラのひとり。非常に愛想が無く、表情が無い。それまでに彼女のようなヒロインは無く(多分)、彼女の出現以降、「綾波系」というキャラのジャンルまで確立させたすごいキャラ。
 で、何故今更コレなのか。その理由はいたって簡単。オレが某同人ゲーをやっていて、それに出てくる10歳ぐらいの少女にイカレテしまったからです。おかしい。オレは断じてろーりーじゃない。いや、むしろ年上好き(やかましい)。というわけで、綾波レイを例に(嗚呼、我ながらヨイ表現だね。メモしとくように)、この現象を検証してみようというわけですわ。
 エヴァには、当然、綾波の他にも女性キャラはたくさん出てくる。けど、人気No.1は常に綾波らしい。某エディションDiscによれば、2位のアスカとは万年ダブルスコアだそうです(綾波談)。
 何故、コレほどまでに人気があるのか。それは、彼女が半端じゃないくらい愛想が無い点に尽きる。
 人間には必ず表と裏がある。いかにスバラシイ人であろうと、裏に廻ればナニやってるか分からない。皆それを、自分を通して知っている。だから、普通に接するなら、無愛想な綾波より活発なアスカのほうが人気が出るのが普通なのに、そうはならない。アスカはあれほど活発な性格だが、視聴者はその裏の顔を想像してしまう。で、番組中で、アスカは実は相当にドロドロしたコンプレックスの塊で、女版シンジとも言うべきキャラだと語られたとき、「なんだ、やっぱりあの活発なキャラはフェイクかよっ!」と思うわけです。で、そうなってしまったら、もうそういう目でしか見られない。
 対して綾波。彼女は最初っからマイナス面しか見せていない。だから、視聴者も「なんか、愛想悪いキャラ」としか見ていない。しかし、そんな彼女がふと笑ったりしたとき(ヤシマ作戦のときね)、「あ、こういう顔もできるんだ」と、アスカとは逆にマイナスがプラスに変換される。そのため、世の中には綾波好きが増えるわけです。
 と、当時有象無象出ていたエヴァ謎本を参考にしてみたりして。
 で、本題。オレがイカレタ某同人ゲーの10歳の少女も、まさにコレ。常に表情を変えず、一切喋らない。にも関わらず、たまに笑ったり、頭をふるふると振ったりしたところに、イカレテしまったわけやね。つーことで、別に10歳の少女だから、ではない。嗚呼、オレはろーりーじゃない。ヨカッタヨカッタ。

 

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