勝手にれびう

めいんこんてんつ。
「オレが手に入れたものについてくだらないことを熱く語る」というテーマはあるけれども、ネタ不足の際にはどうなることやら、オレにも分からん。

 

 10/28(月)

 まぁ、予想通りと言おうか。

 機動武闘伝Gガンダム THE バトル

 

 結構最近出たPSソフトのはず。数ヶ月前にファミ通で情報を見て、「ヲヲヲ! 遂にGガンオンリーのゲームが発売か!?」と激興奮したものの、よくよく見たら、以前に出てた「ガンダム バトルマスター」なるゲームとほとんど同じであることが判明。しかも値段は2000円(SIMPLEシリーズだし)。
 Gガンについては此処に来るような輩には今更説明の必要も無いとは思うが、念のためにこちらを参照のこと。
 正直、全然買うつもりは無かったのだが、やっぱり店頭で見かけると欲しくなってしまうのがファンの業。たとえクソでも特攻あるのみ。

 …マジでクソでやんの。

 つか、2000円ではこんなもんか。キャラクターはシャッフルの5人と師匠のみ。一応メインのストーリーモードでは、戦いの前と後にちょっとそれっぽい会話をするだけ。無論、声なんて無いし、音楽も全然Gガンではない。つか、全然Gガンを起用した必然が無いと思うのだが。技はそれっぽいのが揃ってるので、其処はまぁ、好感が持てるけど(でも、石破天驚拳ハイメガ粒子砲のグラフィックは同じ)。
 ストーリーモードをクリアして出てくる隠し機体はザクとかZZとかクインマンサとかで、Gガンとは関係無いし。つーかさ、せめてシュピーゲルシャイニングネーデルは出せや。何故にシュバルツいないかな
 システムは大味。まぁ、ファン同士で戯れにやる分にはいいかもしれないけどね。やっぱ2000円だからなぁ。あまり高望みは出来ないっつーことで。もう少しちゃんとしたつくりなら(技の前の演出とか、BGMとか、CVとか)少しは高くても買うけどね、ファンとしては。嗚呼、無念。

 

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