勝手にれびう

めいんこんてんつ。
「オレが手に入れたものについてくだらないことを熱く語る」というテーマはあるけれども、ネタ不足の際にはどうなることやら、オレにも分からん。

 

 2/21(金)

 Gガンボックス参が届いてた。

 我が心明鏡止水 されどこの掌は烈火の如く

 

 いよいよ、最終BOXが我が手元に。オレのお気に入りの話がビシバシ入っているのもこの辺り。しかし、そういう話はじっくり見たいじゃない。少なくとも、衣服を正して正座して(嘘)。そんなわけで、今日見たのは第39話「石破天驚拳!決闘マスターアジア」と第40話「非情のデスマッチ!シュバルツ最終決戦」のふたつ。イヤ、決してこの2話を軽んじているわけではなく、39話が奥義の伝授という、単純明快に燃えるシチュエーションにして、師匠全開という感じで、非常に気軽に見れて燃えられる話なのだよ。その他のオレのお気に入りの話は、まーそのなんつーか、泣くのでな。あまり気軽には見られんのだよ。39話を見た流れで、ついつい40話まで見てしまったのだが、案の定でした。こんちくせい。
 それはともかく。
 すでに、此処でも何度かその名前が出てきている「我が心明鏡止水〜」であるが、コレはGガン後半のネオホンコン決勝リーグ編において、主人公ドモン・カッシュの駆るゴッドガンダムが必殺技である「爆熱ゴッドフィンガー」を放つ際のBGMなわけで。コレを聞くと、条件反射的に目の前に拳をかざし、それを思い切り握り締める、という症状に陥っている漢が優に一億人は下らないという(嘘)。でまぁ、今、エンドレスに曲をかけながら、この文を書いているわけなんだけど、無論、音楽だけでも燃えるのだが、やはりこれは画面との相乗効果があるとより燃える。

 「オレのこの掌が真っ赤に燃えるゥ!」
 「勝利を掴めと、轟き、叫ぶゥ!」
 「ぶわぁくねつっ!」
 「ゴッドフィンガ〜〜〜」
 「石破!」
 「てんきょぉけぇぇぇぇぇぇん!!!!!!」

 ですよ。イヤ、マジで。コレこそまさに映像と音楽と台詞の三位一体。嗚呼、燃え〜。Gガンサイコー。嗚呼、でも今日は間違ってもあんな話やこんな話を見てはいけない。アレを見るにはかなり心の準備というものが必要でな。

 嗚呼、兄さんサイコー!!!

 

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