勝手にれびう

めいんこんてんつ。
「オレが手に入れたものについてくだらないことを熱く語る」というテーマはあるけれども、ネタ不足の際にはどうなることやら、オレにも分からん。

 

 12/28(日)

 すもーくおんざうぉーたー。

 M-1グランプリ 2003

 

 
 なんかこのネーミングがいかにもパチモンくさかったので、今までにも何回か遣ってたみたいだけど、見たのは今回が初めて。
 内容は「若手漫才師No.1を決める大会」なわけで、「何がM-1か」と正直思っていたけど、見てみたらば司会は西川きよし、今田耕司、小池栄子(こいつはイラネ)。審査員は島田紳助、松本人志、南原清隆、島田洋七、ラサール石井、大竹まこと、中田カウス。大御所ばっかし。こりゃマジだ。松ちゃんがこういう番組にいるのがちょっと吃驚。多分紳助が連れてきたんだろうな。あと、中田カウスがいるのが個人的に嬉しいなぁ。微妙にファンなもので。
 この放送までに散々予選が繰り返されていたらしく、今日登場したのは2丁拳銃 麒麟 スピードワゴン 千鳥 アメリカザリガニ フットボールアワー りあるキッズ 笑い飯。そして、敗者復活戦で勝ち上がったアンタッチャブル。有ー無、全然知らねぇ。つーか、オレが芸人と触れるのは「笑点」くらいだしなぁ。昔は「ボキャブラ天国」が若手の登龍門だったけど。そういや、改めて考えると、アレに出てた人たちも売れた人たちは売れたねぇ。「爆笑」とか「ネプチューン」とか「海砂利水魚(懐)とか。今じゃ立派にお笑いを支えてるし。つーか、アンタッチャブルってボキャブラに出てたよな。
 ともあれ、ファイナルに進出したのはフットボールアワー、笑い飯、アンタッチャブルの3組。個人的には笑い飯のスタイルが非常に好き。2人でネタを交互に、これでもかこれでもかとしつこく繰り返していくというスタイルなのだが、まさに継続は力也。笑いがどんどん累積されていくからね。終いにゃ下らな過ぎて笑えるという感じで。ネタ云々というよりはパワーで笑わせるタイプだな。
 有ー無、でも、ファイナルのネタとしてはフットボール>アンタッチャブル>笑い飯かなぁ…と思っていたら、フットボール、最後のオチで噛んじゃったよ! こいつは痛ぇ。ってことは、初の敗者復活戦からの優勝者の誕生か!? と思ったら、やっぱりフットボールアワーだった。確かに納得できる結果ではある。 

 

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