勝手にれびう

めいんこんてんつ。
「オレが手に入れたものについてくだらないことを熱く語る」というテーマはあるけれども、ネタ不足の際にはどうなることやら、オレにも分からん。

 

 1/16(金)

 評価は真っ二つに分かれるであろう作品。

 海腹川背

 


 海の魚は腹から、川の魚は背中から捌きましょう、という言葉。ではなくて(イヤ、そうだけど)。
 之はもともとはSFCで出たゲームなのかな。オレはそっちは知らんのでパス。オレが知っているのは、大学2年の頃にPSで出た「海腹川背・旬」。ようするにリメイク。ちなみに海腹川背とは主人公の女の子の名前。
 このゲームは要するに、ゴムひものついたルアーをとばして壁に引っ付け、びょんびょんぶらんぶらんしながらゴールを目指すというゲーム(分かるか!)。手描き風のポップでライトな画面からは想像もつかないほど、ゲーム的にはハードでシビア。なんだけど、ついつい遣ってしまうのは、川背さんが壁に引っ付いてぶらぶらしてる様を見たいから。恐らく同意見多数。というか、之はそーゆーゲーム。いやまぁ、遣りこんでも遣りこんでも極めたと言えるようになるにはまだまだ遠いという、遣りこみ要素120%のゲームでもあるのだけど。なんつーか、「ハード」だけど「のどか」という、相反する事柄が奇跡的に同居しているのがこのゲームと言えよう。何故か途中でお茶や釣具のCMが流れたり。
 突然思い出したのだが、之はそういえば、引越しの際に捨ててきたんだよなぁ。傷も付いてたし。なんか、今無性に遣りたくなってきた。ちと探してみるか。ちなみに発売元は女医SOUNDと同じ会社

 

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