勝手にれびう

めいんこんてんつ。
「オレが手に入れたものについてくだらないことを熱く語る」というテーマはあるけれども、ネタ不足の際にはどうなることやら、オレにも分からん。

 

 1/1(土)

 年下か…。

 Jupiter

 


 発売は昨年、じゃなくて一昨年の12月か。平原綾香とかいう人のデビュー曲なのだが、オレ自身も結構前に聴いて「いい曲だな」とチェックはしていたけれど、もうすっかり忘れていた曲だった。その曲がなんか最近また売れているらしい。昨日のレコ大紅白でもビシバシ歌っていたし。
 之が今また売れ始めたのは、公共広告機構のCMに使われたからだということで、そのCMというのが、「人を助け、人に助けられる国でありますように」というコピーと共に映し出される、中越地震被災地で活躍するボランティアの姿。この曲がオレの中で再浮上してきたのはあのCM見たからだし。つーか、当事者からすれば、あのCMは反則だ。沁みるぜ。
 昨日のレコ大では新人賞の4人のうちの1人に選ばれて、他のメンバーは大塚愛、北山たけし、森山愛子。まー、後の2人はお決まりの演歌歌手なのでどーでもヨイとして、大塚愛の「さくらんぼ」とこの曲では明らかにグレードが違ってたね。震災が起こって、あーゆー使われ方をしたっていうことがこの曲のグレードを上げた1番の原因なんだろうけど、平原綾香の後に歌う大塚愛を見て「嗚呼、可哀相に」と思ったし。順番逆ならまだ良かったのに。多分、この曲のインパクトで大塚愛のことは忘れてしまうから
 しかし、この曲がクラシックに曲をつけた物だということを初めて知った。ちょっとがっかり。

 

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