勝手にれびう

めいんこんてんつ。
「オレが手に入れたものについてくだらないことを熱く語る」というテーマはあるけれども、ネタ不足の際にはどうなることやら、オレにも分からん。

 

 1/23(日)

 心に剣 輝く勇気 確かに閉じ込めて。

 仮面ライダー剣

 


 平成ライダー5作目が本日終了した。有ー無、今作もオレはあまり見なかったなぁ。結局、ストーリー自体は某巡廻サイトに行けばきっちりレビューされているので、録画だけしておいて、面白そうだったら見るというパターンに終始した感じ。
 しかしながら、途中で見なくなっても、初回と最終回は見るのがオレのポリスィー(そう言う割りには、結構見てないんだけどさ)。というわけで、今日は久々にリアルタイムで見た。で、感想としては、「まぁ、うまくまとめたんじゃないですか」。昨年のような、ラスボス登場時点で残り10分切ってるとか、イロイロ詰め込みすぎてわけ分からん、とかってことも無く、特に消化不良って感じもしなかったな。今回は後日談入れるにしても、あれくらいで妥当なところだろう。まぁ、あのラストで劇場版(4年後の物語)にちゃんと繋がるのかってのが不安と言えば不安だが(劇場版は未見。そろそろレンタルされる頃かな)。
 さて、来週からは新しいライダーが始まる。数年前から、新しいのが始まるたびに「仮面ライダー?」と首を傾げてきたが、今年もそんな感じ。555を初めて見たときよりも衝撃は大きかった。龍騎を初めて見たときの感じに近いかな。なにしろ、今回のライダーはですから。武器も太鼓の撥

 

 初めて見たときは、アングルが下からだったこともあって、のっぺらぼうに見えてアレだったのだが、こうして見ると明確に目は無いけど、それらしく見えるもんだなぁ。しかもなんか禍々しくて格好いいぞ。その辺はデザイナー金子一馬(最近のメガテン関係のデザイナー)の面目躍如といった感じだな。加えて、今回は主人公が細川茂樹。新人ではなく30代の役者さん。ということは大人キャラですよ。こいつは期待大。思うに、オレが途中で見なくなってしまったライダーには大人キャラ分が不足していたんじゃないかと思う。空我には一条さん、龍騎には浅倉さんとか弁護士がいたけど、AGITOΩとか555とかにはそれに該当する人間がいなかったよな。剣では橘さんがその役を担うかと思いきや、最初からヘタレてたからなぁ。あの人がもっと「ワイルドハート・クールブレイン」だったら、こうはなっていなかったんじゃないかと思うんだけど。
 ともあれ、最後に一言。

 橘さんのキングフォームも見たかった…。レンゲルはいいや(固羅)。

 

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