勝手にれびう

めいんこんてんつ。
「オレが手に入れたものについてくだらないことを熱く語る」というテーマはあるけれども、ネタ不足の際にはどうなることやら、オレにも分からん。

 

 3/3(木)

 もうすぐ外は白い冬(違)。

 さよなら

 


 歌っているのは松山千春なのだが、之を聴いていると、どうしても千春がバッサリ斬られてるシーンが頭に浮かんでくるなぁ。というのも、之はオレが大学の頃(だったと思う)にテレ朝系で遣っていた「新選組血風録」の主題歌で、多分主題歌を歌ったという縁なんだろうが、松山千春が芹沢鴨役で出演していたのだよ。初回でバッサリだったけど。
 ちなみに、このときは近藤渡哲也で、土方村上弘明沖田中村俊介だった。当時は特に違和感を感じなかったけど、やっぱ昨年の大河を見てしまうと違和感バリバリだな。特に近藤。あとは確か、プロレスラーのポーク橋本真也も出演していたけど、出てきた瞬間斬られてたような気がする。台詞は「ををををを〜?」
 そしてこの曲だが、イントロは口笛から始まり、終始暗〜い感じの曲なのだが、怖いくらいに違和感が無い。やっぱ新選組みたいな転落人生まっしぐらな集団を描いた作品の主題歌には、こういう曲の方がはまるんだろうな。
 それにしても「ララララ」という歌詞は新選組もののお約束ですか? ライライライラララライ

 

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