勝手にれびう

めいんこんてんつ。
「オレが手に入れたものについてくだらないことを熱く語る」というテーマはあるけれども、ネタ不足の際にはどうなることやら、オレにも分からん。

 

 12/12(月)

 No.2も見たい。

 鬼嫁殺し

 

 
 今は空前の鬼嫁ブーム(なのか?)。その先駆けとなったのが、佐々木健介&北斗晶の闘う夫婦であろう。一時期テレビに出まくっていたから(黄金伝説の節約生活とかやってたし)プロレスラーとしては知らなくても、佐々木健介と北斗晶は知っているという人も多いのではないか。
 佐々木健介は以前は新日所属だったのだが、イロイロあって現在はフリー。そして、健介の事務所に籍を置くもう一人のレスラーが中嶋勝彦。住み込みの弟子という感じで、血は繋がっていないが、健介ファミリーの長男的なポジションになっている。そんな2人の合体技が、その名も「鬼嫁殺し」。鬼嫁が誰のことかは言うまでもない。
 んで、昨日のNOAH中継で、初めて動く鬼嫁殺しを見た。つーか、オレの中で鬼嫁殺しは「健介が中嶋をぶん回し、勢いのついた中嶋のかかとが相手を直撃」という技で、それは見たことがあった。しかし、それはどうやら鬼嫁殺しNo.1だったらしく、No.2、No.3までいつの間にか開発していたらしい。そして、昨日見たのは、そのNo.3(No.1も遣ってたけど)。

   

   

 要するに、健介が、相手をジャーマンスープレックスの体制で捕えた中嶋ごと、ぶん投げるという荒業。実はインディーの世界では「眉山」という名前で既にある技で、雑誌で見たことあったのだが、やっぱ動いているのを見た方がインパクトは段違い。
 ホント、健介はフリーになってからイイ仕事をするようになったよな。是非ともNo.4では「摩周」を遣って、オレに動く摩周を見せてくれ。ちなみに摩周は「相手をブレーンバスターの体制で捕らえた一人を、もう一人が肩車して、ブレーンバスターで投げる」技。

 

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