勝手にれびう

めいんこんてんつ。
「オレが手に入れたものについてくだらないことを熱く語る」というテーマはあるけれども、ネタ不足の際にはどうなることやら、オレにも分からん。

 

 3/1(水)

 今回4回目。

 お笑い芸人 歌がうまい王座決定戦スペシャル

 


 すっかり定着。お笑い芸人がネタをするでもなく、歌を歌うだけの番組だが、良く考えれば、昔は相撲取りや野球選手などのスポーツ選手が歌を歌うだけの番組なんかがたくさんあったわけだから、そんなに驚くべきことではないのかもしれない。少なくとも、スポーツ選手よりはテレビ慣れしているし。
 今回、オレの中で3本柱だった森三中、次長課長、ロバートのうち、森三中とロバートが不参加。つーか、この中ではロバートだけが優勝していないので、奴らはむしろ残すべきなんじゃねーの? 誰が芸人をチョイスしているか知らないけど、「優勝したら参加できない」という、M-1形式にした方が公正な感じがする。正直、この3組はホントに頭三つくらい抜きん出ているから、基本的には勝ち抜くだろ。結局、今回も次長課長は決勝までいったし。

 

 まぁ、決勝では初進出の人が勝ち残るという、20年以上前からのフジテレビの法則ものまね王座とか)により、長州小力が優勝したけど。イヤ、確かに小力はそつなく上手かったが。

 

 あと、今回オレの中で株が急上昇した芸人はこいつら。

   

 ますだおかだ(の増田)や品川庄司(の品川)が上手いのは前々から知っていたけど、今回特筆すべきはタカアンドトシタカだな。レミオロメン「粉雪」を歌ったのだが、そのときオレはテレビを背にしながらパソコンいじっていたのだよ。だから、割と上の空で聞き流していたのだが、サビ(「こな〜ゆき〜、ねぇ」のあたり)で思わず手を止めて、テレビに見入ってしまったもの。相手が小力だったので負けてしまったが、アレは凄かった。千原兄弟だったら間違いなく勝っていた(イヤ、千原兄弟には皆勝てただろうけど)。
 あと、こんな人たちも出てた。

 

 この番組、すげぇな。

 

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