勝手にれびう

めいんこんてんつ。
「オレが手に入れたものについてくだらないことを熱く語る」というテーマはあるけれども、ネタ不足の際にはどうなることやら、オレにも分からん。

 

 10/10(水)

 沖縄恐るべし。

 琉球玄米

 


 ちょっと前になるが、大学の研究室の同窓会で上京した際に、職場の元同僚にもらったもののひとつ。賞味期限まで1ヶ月を切ったので、そろそろネタにさせてもらおう。
 パッケージだけでは、イマイチ之が何なのかが分からないのだが、どうやら、沖縄産紅芋とか国産玄米とか沖縄産黒糖とか沖縄産まーす(塩)とか名護の水とかを使っているらしい。イヤ、だからどういうものなのか、全然分かんないって。というわけで開封。見た目は粘度の高い小豆色の液体。激しく不快な感じ。匂いはなんというか、やっぱり芋の匂いかな。
 というわけで飲んでみる。というか、口に入れて分かったのだが、之は液体じゃねー。嗚呼、衝撃的事実。なんつーか、お粥? というか、ゲ○? 味は芋の甘い味でなんてことは無いのだが、この食感はヤバ過ぎる。でろでろりん、って感じで口の中に入ってくるよ。全然爽快感が無ぇー。その「清涼飲料水」の表示には納得できないぞ、固羅。
 之、冷たくしてから飲んだからいいけど、ぬるかったら吐いたかもしれない。イヤー、あそこも緯度が違うのかね?

 

OCT REVIEW TOP  REVIEW TOP  TOP