勝手にれびう

めいんこんてんつ。
「オレが手に入れたものについてくだらないことを熱く語る」というテーマはあるけれども、ネタ不足の際にはどうなることやら、オレにも分からん。

 

 2/12(木)

 田村高廣若い。

 望郷の旅

 


 オレは車中ではHDDオーディオプレイヤーをテープデッキに繋いで音楽を聴いているのだが、代車にはテープデッキが無かった。つーか、最近の車には無いだろうな。オレの車も、わざわざオプションで付けたんだし。んなもんで、此処数日はCDを聴いていたのだが、今日の通勤時に聴いていたのが「ちょんまげ天国」。嗚呼、懐かしい。
 その流れで、ニコニコで時代劇音楽を聴きまくっていたのだが、その中でオレのツボにきゅぴーんとハマッたのがこの曲。必殺シリーズ第3弾「助け人走る」の主題歌とのこと。本放送は1973年。生まれちゃいない。

 http://www.youtube.com/watch?v=p5IqCTsx-5s

 MOERU〜〜〜〜〜!

 もともと、必殺シリーズの主題歌というのは、番組内で「殺しのテーマ」としてアレンジされることが多い。殺しのテーマは勿論、殺しのシーンでかかる曲。当然、その番組の顔みたいなもんだから燃えて然るべきなんだけど、主題歌の中にはド演歌な曲もある。そんな曲も必殺スタッフにかかれば、見事に軽快なテーマに変わってしまうのだが、この曲に関しては曲の時点で燃えるわけで、殺しのテーマになって燃えないわけが無い。あと、昔の殺しのテーマでも、後の作品で使ったりしてるんだよな。んなもんで、本放送は知らなくても、なんとなく曲は知っている場合が多い。「旅愁」とか。之ももしかしたらそんな感じで、DNAに刷り込まれているのかもしれない。
 現在、「必殺仕事人2009」遣ってるけど、やっぱ殺しのテーマがかかると、キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!! って感じにテンション挙がるものな。恐るべし、殺しのテーマ。

 

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