勝手にれびう
めいんこんてんつ。
「オレが手に入れたものについてくだらないことを熱く語る」というテーマはあるけれども、ネタ不足の際にはどうなることやら、オレにも分からん。
12/22(日)
経鼻的持続陽圧呼吸療法。
CPAP
睡眠時無呼吸症候群が発覚して、CPAPを始めてから約半年。正直な感想を言うと、これは麻薬と一緒(違います)。最早、これ無しで睡眠することはありえない身体になってしまいました。それくらい中毒性が高い。なんなら、1日の一番の楽しみが睡眠と言っても過言ではないくらい。
CPAPを始める前は、仕事中に眠くなったり、会議中に頻繁に寝落ちしたり、車を運転中に記憶が飛んだりしていたんだが(ヤベーな)、今はそれが無くなった。イヤ、昼間に眠くなくなったわけでは全然ないのだが、耐えられるようになった。以前は問答無用で寝てたからな。
これを使用するにあたって、最初に説明を聞いたのだが、そのときに言われたのが、「これは眼鏡と一緒」「目が悪くても、眼鏡を掛けた瞬間に見えるようになる」「それと一緒」「つけた瞬間から、治ります」ということ。で、まさにそれを実感した。とはいえ、これはあくまで対処療法で、本質的には、無呼吸症候群自体を治せ、ということになるんだけど、それはまぁ、追々。
ちなみに、価格を調べてみたところ、20万円オーバーでした。オレの場合はレンタルで、毎月医者で5,000円を支払っているが、4年で分割していると思えば、妥当な金額か。あと、寝ている姿は人には見せられない。