勝手にれびう

めいんこんてんつ。
「オレが手に入れたものについてくだらないことを熱く語る」というテーマはあるけれども、ネタ不足の際にはどうなることやら、オレにも分からん。

 

 5/11(日)

 実はまだ2回目くらい。

 青島食堂


 というわけで、ローカルメシ屋れびう。もう第何弾か忘れてしまったが、今回はやはり此処を知らなければモグリであろう「青島食堂」の登場。場所は此処。まぁ、宮内駅前や新潟にもあるようだが、一般的なのは此処じゃないかな。
 まぁ、かくいうオレもほとんど行ったことなかったのだが。此処は醤油オンリー。なにせ、新潟ラーメンの一角を担う生姜醤油系(他には何があったかは忘れた)の老舗だからね。前にれびうした「ひぐま」なんかも此処からの分家だし。しかしながら、オレはあまり醤油ラーメンって喰わんのよね。以前は塩、最近は味噌がディフォルトになりつつある。んなもんで、「美味い」という話は聞くけれど、好んで来ようとは思わなかった。「昔より味が落ちた」という噂も聞いてたし、8〜9年前に1回来たけど、「そんなでもない」という印象があったので。
 何故行く気になったかというと、いつぞやのBSN「新潟ラーメン特集」で長岡地区からは此処しか登場しなかったのが甚だ不満であったため。「言うほど美味いかぁ?」と斜めに構えていたのだが、そういう評論ができるほど喰ってねぇじゃねぇか、と反省してね。今のこの、そこそこラーメン食い漁った胃で、正当に評価してやろうじゃないか。
 というわけで、カウンターのまさに作っているまん前に陣取った。でっかい鍋が(マジでデカイ)ぐらぐら煮立っているところに麺を入れ、茹ったら手早く網でまとめているのは女の人。しかも若め。珍しいな。大概の店では其処のオヤジの仕事だし、女の人がやっててもせいぜい奥さんだよな。こーゆーのやるのはバイトには任せんと思うし、ってことはか? そういや、店員仕切っているのはおばちゃん(というよりお婆ちゃん)だったな。
 見た目はひぐまと一緒。ま、当たり前か。こっちが本家だしな。チャーシューが薄く細かいのも一緒。ちょっと感動。しかし、ひぐまほど強烈な醤油味ではない。オレもひぐまの醤油は1回しか喰ったことないけど、もっと濃かった気がする。その代わりと言っちゃなんだが生姜効き過ぎ。1口目から分かる生姜の風味。結局、喰い終わってからも舌がビリビリしてた。嗚呼、美味いのは間違いないんだけど。
 しかしなんだね、昔っから此処の名前を聞くと某元都知事を思い出してしまうのは仕方あるまい。もしくは某模型屋か。 

 

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