勝手にれびう

めいんこんてんつ。
「オレが手に入れたものについてくだらないことを熱く語る」というテーマはあるけれども、ネタ不足の際にはどうなることやら、オレにも分からん。

 

 10/8(水)

 本業での面識は皆無。

 ひかり

 

 
 
 千葉紗子だな。イヤ、良くは知らないが。
 8月の終わりごろ、オレがよく利用しているオンラインCDショップ(某上新電気)から、「8月のキャンペーンに当選したので、税抜価格3000円以内のCDを1枚プレゼント!」とかいうメールが来ていた。のだが、丁度欲しいCDが思い浮かばなかったのだよ。ホントに欲しいCDはあったんだけど、既に予約済みだったし。んなもんで、何をお願いしようかと各所に訊いてまわったところ、こちんぴからは元ちとせのニューアルバム「ノマド・ソウル」、GURUからSee-Sawのキーボード梶浦由記ソロアルバム「Function」という回答があった。
 で、オレはアルバムを買うと、その人のを全て集めないとなんかキモチワルイという性癖を持っていて、それ故に、基本的によっぽどのファンのアルバムでなければベスト版を買うことにしている。そんなオレが元ちとせを買ってしまったら、エライことになってしまうので、こちらは丁重に却下。で、梶浦さんの方だが、確かにSee-Sawの音楽観は非常にオレの嗜好とマッチしたので、之を購入の方向で9割方進んでいたのだが、何処かのHPで視聴してみたのだが、なんつーか、オレの求めているのとは違う感じがした。んなもんで、こちらも丁重に却下。さて、どうするか、となったときに、梶浦さんのHPで、梶浦さんプロデュースの歌手がいることが判明。それが千葉紗子。本業は声優だけどな。全然知らないけど。
 ただ、声優が歌を歌うのは最早常識だけど、音楽プロデューサーの名前を前面に押し出してくるパターンは、オレはこの人の前には一組しか知らなかった。ズバリ、「坂本真綾+菅野よう子」。このペアが声優歌手という枠を遥かに飛び越えたアーティストであったため、この「千葉紗子とやら+梶浦さん」ペアにも期待してみようか、という気分になり、結果、千葉紗子1stアルバム「melody」をセレクト。
 まぁ、正直なところ、いわゆる梶浦節(とオレが勝手に思っている)を感じられた曲はアルバムの中に数曲しかなかったわけだが、之はまさに梶浦節全開な1曲。つーか、See-Sawだろ? 多分、See-Sawのアルバムに収録されててもあまり違和感無いと思う。こんな曲をこんな小娘が歌うのかー、と思っていたら、オレとほとんど変わらない歳だった。納得。
 しかし、梶浦さんは作曲だけでなくて作詞もするのかー。そうなると、石川さん(See-Sawボーカル)のレーゾンデートルは何処?

 

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