勝手にれびう

めいんこんてんつ。
「オレが手に入れたものについてくだらないことを熱く語る」というテーマはあるけれども、ネタ不足の際にはどうなることやら、オレにも分からん。

 

 11/8(日)

 場所はこの辺

 ラーメン シェ

 


 県内のラーメン屋めぐりサイトをいくつか日々定期巡回しているのだが、9月半ば頃、行ってるサイトのことごとくが此処を取り上げていた。場所自体は「なおじ」の店舗のひとつで、オレも何故か「なんでんかんでん」だった頃に、1回来たことがある。その後、また別の店に店舗提供した後、この9月にリニューアルオープンしたらしい。というわけで、昨日が新潟へ空桶遠征だったので、之幸いと行ってきた。
 ネットの情報によると、此処はなおじであったメニュー「なおじろう」のコンセプトを突き詰めた店だという。なおじろうがラーメン二郎インスパイア系のかなり濃いラーメンだったというのに、それを突き詰めたということは、一体どんな特濃になっていることやら。メニュー自体は醤油、味噌、塩、豚骨と一通り揃っていたが(豚骨はマニア系とのことだが)、最近は基本的に醤油と塩は喰わないので、味噌をチョイス。しかも、最上級メニューの「極の味噌」。何がどう最上級なのかはネット見て知ってたつもりだったけど、

 

 出てきたのが之。

 

 ナンだ、この会津で喰ったような気がする厚さの肉は!?

 こんなんが数枚+極部分として角煮が数個。嗚呼、納得の極! 之は確かに特濃だわ。地元でも何度か味わってるけど、このラーメン頼んだのに肉喰ってる感といったら。マジで噛み切れないんだが。ちなみに、スープがやたら赤いのだが、辛いわけではない。その代わり、上にのっている辛味噌は結構な破壊力があったな。最終的には、かなり汗だくだくで店を後にしたぜ。
 それにしても、二郎系の特徴なのか、麺が太い割に短いので、ラーメン喰っているというよりは小麦で出来たナニかを喰ってる感じだな。ほとんどすすれないし。あと、何故か店内に玩具が沢山置いてあるので、待ってる間はそれで遊べるという利点がある。子供連れにオススメ。まぁ、子供がこの濃いのを喰えるのかどうかは別として。

 

 ロコモライザー懐かし過ぎる! 

 

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